市内宮野にある常栄寺。その本堂北側にある庭園は、29代大内政弘が室町時代中頃、画聖雪舟に依頼し築庭したものといわれています。 |
毎日膨大な量の情報が、世界70数か国からインド洋上の衛星を経由し、市内仁保にある山口衛星通信局で中継などの通信を行っています。 |
京に憧れる大内氏が京の都を真似、街づくりをした山口。瑠璃光寺五重塔は嘉吉2年(1442)ごろに建立されたといわれ、大内文化の最高傑作のひとつに数えられています。 |
昭和27年(1952)、サビエルの山口来訪後400年を記念して献堂されましたが、平成3年(1991)9月5日に焼失し、平成10年(1998)4月に再建されました。新聖堂は、神を象徴した「光」と、「水」「テント」が全体のテーマになっています。 |
中原中也は明治40年(1907)4月29日に、湯田温泉に広い敷地をもつ大きな医院に生まれました。記念館は平成6年(1994)2月18日、焼失した生家跡の一部に建てられ、火事の際に運び出された遺稿や遺品を中心に貴重な資料が公開されています。 |
湯田温泉は約600年の歴史を持ち、山陽路随一の湯量を誇る。泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉で、温度は64度。この温泉を使った足湯が5ヶ所設置されており、毎日多くの人でにぎわっている。 |