呉鎮守府が置かれた軍都呉。そんな呉の街をボランティアガイドのお話を聞きながら歩くと、軍都としてこの街が歩んできた歴史とともに、平和の大切さを改めて実感します。
呉の周辺に目を向けると、瀬戸内海に育まれた自然や歴史・文化など様々な見どころがあります。
また、グルメでは、肉じゃがをはじめとする海軍メニューや小イワシ、カキなどの活魚料理が美味で、軍都の歴史と瀬戸の海を感じさせてくれる魅力にあふれています。
「海色の歴史回廊 くれ」をごゆっくり。
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(1)
大和ミュージアム
平成17年オープン。10分の1戦艦「大和」が展示され、日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と平和の大切さ,近代化の礎となった各種の「科学技術」を紹介。
休館日:火曜日(休日の場合は翌日)
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(2)
入船山記念館(旧呉鎮守府司令長官官舎)
昨年築100周年を迎えた国の重要文化財。官舎内の金唐紙が貼られた客室は必見です。
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(3)
旧呉鎮守府(ちんじゅふ)庁舎
1907年に唆工したレンガ石造の建築で、呉市の代表的レンガ建物です。 (※日曜日のみ一般公開)
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(4)
歴史の見える丘
戦艦大和を建造したドックの屋根や多くの船が行き交う呉港等、呉の歴史が一望できます。
…帰りはバスで大和ミュージアム又は呉駅へ
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(5)
アレイからすこじま
潜水艦を間近で見物。周りはレンガ建造物が並び、呉が海軍の本拠地だったことを偲ばせるエリア。日曜日には、海上自衛隊呉基地(Fバース)で、護衛艦の一般公開も行われています。
■行き方:JR呉駅前バス停3番乗り場から「呉倉橋島線」または「阿賀音戸の瀬戸線」に乗車(「潜水隊前」下車)、徒歩1分(料金210円、5便/時間、
呉市交通局営業センター
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(6)
灰ケ峰
標高737m。砲台跡に築かれた展望台から、呉の市街地や造船所が一望できます。山頂からの夜景は、中四国三大夜景のひとつに選ばれています。
■行き方:JR呉駅前バス停1・2番乗り場から「焼山熊野苗代線」に乗車(「神山峠」下車)、徒歩約1時間30分(料金350円、1便/時間、
呉市交通局営業センター
)
(平成18年春より夜景観賞バス運行予定)
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(7)
朝鮮通信使交流の施設
朝鮮通信使の寄港地であった下蒲刈には、朝鮮通信使資料館を有する松濤園があり、韓国からも多くの観光客が訪れています。
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行き方:(1)JR呉駅前バス停17番乗り場から「広島蒲刈線」に乗車(「三之瀬」下車)、徒歩1分。(料金580円、5便/日、
呉市交通局営業センター
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広今あきなだ高速
)(2)JR広駅前バス停から蒲刈方面行きバスに乗車(「三之瀬」下車)、徒歩1分、(料金420円、16便/日、
瀬戸内産交
)(3)呉市中心部より車で約40分
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(8)
御手洗町並み保存地区
江戸時代、風待ちや潮待ちの港町として栄えた御手洗(みたらい)地区には、江戸中期から幕末の面影をとどめる建物や史跡が数多く残っています。
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行き方:(1)呉港から航路で約1時間(大長港下船、料金2,590円、5便/日、
広今あきなだ高速
)(2)仁方港から航路で約28分(大長港下船、料金1,910円、4便/日、山陽商船)(3)三原港から航路で約54分(大長港下船、料金2,050円、5便/日,
山陽商船
)(4)竹原港から航路で約35分(大長港下船、料金1,130円、8便/日、
山陽商船
)
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(9)
野呂山
標高839m。海際に登山口があり、海から一気に山頂まで約2時間で登ることができます。山頂から望む瀬戸内海の多島美は絶景。
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行き方:(1)JR呉駅から鉄路で約20分(JR安芸川尻駅下車)、JR安芸川尻駅から徒歩約2時間、車で約20分(2)呉市中心部より車で約1時間
■くれ観光情報プラザ:
電話0823-23-7845
「手ぶら観光受付(要実費負担)」
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行き方:JR呉駅から徒歩1分
■呉観光ボランティアの会
(事務局:呉市観光施設課内)
電話0823-25-3181
■呉市交通局営業センター:電話0823-25-6719
HPはコチラ>>
■瀬戸内産交(株):電話0823-70-7051
HPはコチラ>>
■広今あきなだ高速(株):電話082-254-7555
HPはコチラ>>
■山陽商船(株):電話0846-22-2133
HPはコチラ>>
呉駅(有料)
※上記の交通機関の便数・運賃は休日・祝日のものです。(2006年2月1日現在)
環境負荷に配慮した瀬戸内海スローツーリズム創出検討委員会